04、国際物流コンサルタント業務 (平成27年7月2日)

 郷里である高知県の農産物や加工品を主に首都圏や海外向けに取り扱いを増やすべく、仲間5人で平成26年5月に農業法人「株式会社土佐龍馬の里」立ち上げ、個別生産者では取り組みにくい物流・商流を効率よく、速やかに、農産物の特性に合わせた物流システム(温度管理、包装容器、コスト、情報管理等)を自ら開発し推進しています。  

 N大手物流会社に長年勤務し、関係業界であるフォワーダー(物流利用運送事業者)と港湾関係の団体の役員を合わせて7年程務めさせていただく機会があったことから、物流の経験・体験を生かし、物流に関係するコンサルタント業務を継続して12年ほど行っています。 まさに、自らが自らのためにコンサルタントのノウハウを活用して、新たな物流システムの開発に取り組み始めました。

 現農産物の物流の変化は、流通形態が多様化してきていることに起因していている訳で、その大きな要因が首都圏を中心にした大手流通グループの生産者との直接取り引きの増加があると思います。 更に、輸入品との価格や品質、販売時期の違い等による様々な競合・競争にあると思われます。 日本国内でも、同一生産物に関しても、地域間での競争があります。 市場では秋口から春先にかけて全国的に生産量が減少するため、その時期に出荷できる温暖な高知県の農産物に市場は期待します。 しかしながら、夏場になると、他の地域の農産物に押されてしまい、暑すぎる高知の夏場の生産物は人気がありません。

 市場では、多様な生産・流通形態により消費者の選択が増えることは歓迎されることは間違いありませんが、一地域の生産者にとっては、厳しい環境に置かれていることになります。 不断の努力と英知を傾けてそれぞれが取り組まなければ生き残れないのが現実です。 このような中でも、物流の改革に関しては地域ごとにそれなりの取り組み方法があると考えています。 従って、自社並びに地域ぐるみで物流・流通改革が大切と考えます。 体験に基づく情報は生産者にもそれなりに役に立つと思われます。 今後も引き続き、あらゆる取り組みで、専門分野を活用していきたいと考えています。 従って、自社並びに地域ぐるみで物流・流通改革が大切と考えます。 体験に基づく情報は生産者にもそれなりに役に立つと思われます。 今後も引き続き、あらゆる取り組みで、専門分野を活用していきたいと考えています。 郷里である高知県の農産物や加工品を主に首都圏や海外向けに取扱いを増やすべく、仲間5人で平成26年5月に農業法人「株式会社土佐龍馬の里」立ち上げ、個別生産者では取り組みにくい物流・商流を効率よく、速やかに、農産物の特性に合わせた物流システム(温度管理、包装容器、コスト、情報管理等)を自ら開発し推進しています。

 N大手物流会社に長年勤務し、関係業界であるフォワーダー(物流利用運送事業者)と港湾関係の団体の役員を合わせて7年程務めさせていただく機会があったことから、物流の経験・体験を生かし、物流に関係するコンサルタント業務を継続して12年ほど行っています。 まさに、自らが自らの為にコンサルタントのノウハウを活用して、新たな物流システムの開発に取り組み始めました。

 現在の農産物の物流の変化は、流通形態が多様化してきていることに起因していている訳で、その大きな要因が首都圏を中心にした大手流通グループの生産者との直接取引の増加があると思います。 更に、輸入品との価格や品質、販売時期の違い等による様々な競合・競争にあると思われます。 日本国内でも、同一生産物に関しても、地域間での競争があります。 市場では秋口から春先にかけて全国的に生産量が減少するため、その時期に出荷できる温暖な高知県の農産物に市場は期待します。 しかしながら、夏場になると、他の地域の農産物に押されてしまい、暑すぎる高知の夏場の生産物は人気がありません。 

 市場では、多様な生産・流通形態により消費者の選択が増えることは歓迎されることは間違いありませんが、一地域の生産者にとっては、厳しい環境に置かれていることになります。 不断の努力と英知を傾けてそれぞれが取り組まなければ生き残れないのが現実です。 このような中でも、物流の改革に関しては地域ごとにそれなりの取り組み方法があると考えています。 

2015年07月02日