58、南国土佐まつりin東京   (平成30年5月15日)

 今回は、6月16日(土)夕刻に早稲田のキャンパスに隣接するリーガロイヤルホテル東京で開催される「南国土佐まつりin東京」の御案内です。
 4月より、早稲田大学オープンカレッジ(東京)にて「幕末維新土佐学講座」と題する連続講座が開催されています。 この講座は幕末から明治にかけて土佐から輩出した人材にスポットをあて、計10回の講座を行うもので、講師の方々は県内の博物館や資料館などで活躍されている方々が務められています。 早稲田大学からも注目度の高い講座として大きな関心がもたれています。
 現在、高知県では大型観光プロジェクト「志国高知・幕末維新博」の第2弾がスタートし、高知の街は、週末ともなるとたくさんの観光客でにぎわっています。 また、坂本龍馬の殿堂「坂本龍馬記念館」も、新資料を加えて4月21日から新館がオープンしました。 なつかしい土佐弁を聞きながら、 食べて、飲んで、楽しんで、そんな一夜になれば幸いです。 高知の魅力がふんだんに盛り込まれた懇親会にご参加ください。
 また、当日、会場では、一度東京に出ていったシニア世代が再び高知のふるさと回帰につながるきっかけ作りとして、各自体が会場内のブースで高知への観光、移住・定住の実際を紹介していきます。 それに伴い、現在、シニアの新しい暮らしのかたちとして注目を集めているCCRCと呼ばれるシニアの移住プランも紹介していきます。
 150年以上前、坂本龍馬や中岡慎太郎、ジョン万次郎、岩崎彌太郎、板垣退助、後藤象二郎など優秀な若者を輩出した高知県ですが、平成の時代になった今も、高知の若者は東京に活路を求めて出ていっています。 若者からシニアの方々、現代の龍馬、慎太郎として活躍している方々、おいしい食べ物と自然がいっぱいのふるさと高知をこの機会に味わってください。 また、直接に高知にゆかりがない方々も、この機会にご参加いただければ、南国土佐の空気を感じていただくことができます。 高知からも大勢参加して皆様との交流の機会になればと準備しています。
 移住・定住の相談や高知への観光の御案内もさせていただき、高知を身近に感じていただくことがこの会を開催する趣旨でもあります。 当日は、ホテルの料理以外に、高知から新鮮なカツヲ、龍馬や慎太郎が好んだ軍鶏、土佐のおいしい赤牛、首都圏では珍しい山菜、イタドリ、この時期に美味(おい)しい、小夏等々、数多くの食材を持ち込ませていただきます。さらには、夏の名物、よさこい踊り等も披露されます。
 主催者であります、一般社団法人高知サマサマCCRCセンターは、シニアの高知県への移住・定住の促進を目的にしていますが、移住後の地元住民を含めた交流の促進とシニアの方々のノウハウや経験を生かした活動を積極的に進めていきたいと取り組んでいます。今回のイベントもこれらの取組の一つで開催されるものです。
多くの皆様との楽しいひと時と触れ合いの場所になるよう、心を尽くして準備をしています。 皆様のご参加をお待ちします。 お問い合わせ・お申し込みは下記へお願いいたします。
                   
主催  一般社団法人高知サマサマCCRCセンター(南国土佐まつりin東京実行委員会)
連絡先   088-802-6616 FAX 088-883-0121
メール   info@kochi-ccrc.com


2018年05月15日