プロジェクト

物流・流通の構築で農業を成長産業へ
高知県(四国)農産物を生産から販売へ
・ 農業6次化の効率化
・ 市場競争力の強化
・ 販売量、収益の増加
・ 若者の就労を促進
目次
・ 物流・流通の構築 ステップ1~4
・生産量の質・量を支える施策
・ 輸出に関しての施策(グローバル対応)
・ 推進組織
・ 発展したイメージ図
物流・流通の構築 ステップ1
・ 東京(首都圏)に直販場所を確保。
・ その拠点を活用して、販売・加工・流通在庫・配送等を暫時推進していく
物流・流通の構築 ステップ2
・ 高知県からの農産物の首都圏への物流を取りまとめていく。
・ 物流企業ターミナルと輸送網を利用。
物流・流通の構築 ステップ3
・ ステップ1を発展させ、関東地区の物流企業のターミナルを活用し、
 拡大実施していく。
・ 高知の首都圏への貨物集配拠点の機能を充実させる、システム構築等。
物流・流通の構築 ステップ
・ 東京地区に高知県(四国)の農産物の専門市場(卸売)を設置し、 
 流通加工配送等のサービスを充実させる
生産量の質・量を支える施策
・ 高知県の現状にふさわしいシステム整備の増強。
・ 中山間地域の特色を生かした生産品目等の開発・生産。
・ 価格、利益配分の分配に関係者の理解が得られる仕組み作り。
・ 生産者が出荷段階で捨てている物の活用(業務用・加工品の開発促進)。
輸出に関しての施策(グローバル対応)
・ 主要な輸出国先へ高知県の卸売市場を設置していく。
・ 高知港からの輸出(香港、台湾、中国、北米等)を強化していく取り組み。
・ 四国4県の輸出を6港の連携で効率化(5港をフィーダーポート化)し、
 一港での取扱いを増し、直行船を誘致し利便性を高める。
推進組織
・ 県の指導で推進する為の必要な人材・機関を選び組織化していく。
・「(株)土佐龍馬の里」は、プロジェクト全般の実行舞台として役割を
  実施し ていく。
・ 出来るだけスリムな推進組織を維持する。
・ 利益の配分は主として新規就労者の育成費として活用していく。
発展したイメージ図